On_セーブデータ保存時(int スロット番号, string セーブファイル名)

void カスタム::On_セーブデータ保存時(int スロット番号, string セーブファイル名) {
}
  • タイミング

    • セーブファイルをセーブする直前に呼び出される。

  • 一般的用途

    • セーブのタイミングで何か特定の処理を行う場合に使用する。
  • 例①

    void カスタム::On_セーブデータ保存時(int スロット番号, string セーブファイル名) {
        デバッグ出力 << "スロット番号:" << スロット番号 << endl;
        デバッグ出力 << "セーブファイル名:" << セーブファイル名 << endl;
    }
    
  • 例②

    void カスタム::On_セーブデータ保存時(int スロット番号, string セーブファイル名) {
        // 何らかの内部データを外部テキスト等へと保存する処理
        // その際には、「本来のセーブデータ(savedat.n6p等)」と外部セーブデータ「個々人が管理するもの」
        // を紐づけるための番号を「Set_フラグ」関数等を用いて、セーブデータに保存しておく必要がある。
    
        // 例としての具体的コードは長大となるため、割愛する。
    }