メモリエディタ

概要

天翔記の実行中に、各種メモリの変数を変更するためのエディタとなります。

あくまでも「ScenarioMod」の編集者に最適化されたタブ構成やカラム名となっており、
ScenarioModを全くさわらない人に配慮した構成とはなっていません。

ダウンロード

更新日 2016/04/04
MemoryEditorMod.zip

.zipファイルには、ソースが添付されています。最新のVisual Studio 等でソースから再コンパイルするだけで、
.NET FrameWork 4.6 など、より新しい.NET FrameWorkへと、稼働環境変更可能です。

動作環境

  • .NET FrameWork 4.0 ~ 4.8
  • Visual Studio 2013 Runtime をインストールしたことがない人は、インストールしてください。
    OSのビット数に関わらずx86版をインストールしてください。

  • MemoryEditorModは、一般Mod扱いとなります。
  • PluginModで動かす場合は、PluginMod.dllのバージョンが 1.0.8.5以上で動作します。 PICTURE

  • TSModで動かす場合は、TSMod.dllのバージョンが 2.6.0.9 以上で動作します。 PICTURE

インストール

上記、.zipファイルを解凍し、MemoryEditorMod.dll を 「天翔記フォルダ」に入れる。
PluginModを導入する。 もしくは、TSModを導入する。
以上により、後述のように、メニューから起動可能となります。

使い方

  • F5キーを押すことで 開いているタブにある表の値をすべて 天翔記→MemoryEditorMod へと読み込み直し」ます。
  • タブを切り替えることでも 、開いたタブにある表の値をすべて 天翔記→MemoryEditorMod へと読み込み直し」ます。
  • セルの値を変更した後、別のセルを選択するなど、「 フォーカスを変更する 」ことで、値が MemoryEditorMod→天翔記 へと転送されます。
    PICTURE
  • 値を書き換えても必ずしも反映されるわけではありません。
    危険なものや、辻褄が合わなくなるものは、意図的に書き換え出来なくしています。

注意点

マウスのカーソルが変になるのは、「フルカラーキット」の挙動となりますので、我慢してください。