VisualStudio のインストール

概要

ここでは、ScenarioModをさわる前段階として、Visual Studioのインストール時の留意点が記載されています。

前準備

Visual C++ をインストールしていない人は、この段階で、Visual C++ をインストールすること。
ScenarioModのコンパイルは、Visual Studio 2013 ~ Visual Studio 2019 で可能です。

Visual Studio 2013 の場合

Visual Studio Community 2013を 普通にインストールすればOKです。
日本語化する際には、Visual Studio 2013 Language Pack を利用してください。

TOOLのOPTIONから以下のような設定で日本語を選択すれば日本語化されます。 以降、起動時に言語パックのエラーが出るかと思いますが、気にする必要はありません。

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また、Visual Studio 2013はインストールだけしておけばよく、実際に利用する必要はありません
例えば、平行で Visual Studio Community 2019 など「新しいバージョン」を入れて、そちらを起動して利用するようにしましょう。
(2013のライブラリやコンパイラを利用しつつ、環境は2019を利用する)

Visual Studio 2015 の場合

C++を使う準備Visual Studio Community 2015など、一部バージョンでは、 インストールした状態のままでは、C++が使えません。
ファイル→新規作成→プロジェクトなどから「Visual C++ 2015 Tools for Windows Desktop」をインストールしてください。

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Visual Studio 2017 の場合

C++を使う準備Visual Studio Community 2017では インストールした状態のままでは、C++が使えません。
インストール時に
  • C++のデスクトップ
  • .NETデスクトップ
  • C++/CLI
などを使えるオプションを選択し、インストールしてください。

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Visual Studio 2019 の場合

C++を使う準備Visual Studio Community 2019では インストールした状態のままでは、C++が使えません。
インストール時に
  • C++のデスクトップ
  • .NETデスクトップ
  • C++/CLI v142 ビルドツール用 サポート(最新)
などを使えるオプションを選択し、インストールしてください。

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