最終更新日 2026-05-01
LS11 for .NET ライブラリ
概要
これまで提供されてきた Ls11 系 API はすべて C++ のネイティブ用でしたが、
こちらは、LS11Mod を .NET 用にラッピングしたものです。
「ANY CPU」ではなく「x86」用ですので、C#やVB.netから利用する場合、
ターゲットをx86に設定するのを忘れないようにしてください。
型は、すべて String もしくは ArrayList 型のみです。
ファイルベースのものは除去し、メモリベースのもののみ残してあります。
動作環境
- .NET FrameWork 4.0 ~ 4.8
- Visual Studio 2013 Runtime をインストールしたことがない人は、インストールしてください。
OSのビット数に関わらずx86版をインストールしてください。
使い方
ArrayList al = new ArrayList();
LS11DotNet.Ls11.DecodePack("bfile.n6p", al);
// alに対してここで操作
LS11DotNet.Ls11.EncodePack("bfile2.n6p", al);
SplitData, JoinDataに対する考え方もC++版と同じです。
ヘックスマップエディタの添付ソースのLS11系処理をしている処を参考にしてみてください。