最終更新日 2026-05-01

LS11 for .NET ライブラリ

概要

これまで提供されてきた Ls11 系 API はすべて C++ のネイティブ用でしたが、
こちらは、LS11Mod を .NET 用にラッピングしたものです。

「ANY CPU」ではなく「x86」用ですので、C#やVB.netから利用する場合、
ターゲットをx86に設定するのを忘れないようにしてください。

型は、すべて String もしくは ArrayList 型のみです。
ファイルベースのものは除去し、メモリベースのもののみ残してあります。

ダウンロード

更新日 2016/02/07
LS11DotNet.zip

「LS11DotNet.dll」と、「LS11DotNet.dll」のソースファイル一式が同封されています。

動作環境

使い方

            ArrayList al = new ArrayList();
            LS11DotNet.Ls11.DecodePack("bfile.n6p", al);

            // alに対してここで操作

            LS11DotNet.Ls11.EncodePack("bfile2.n6p", al);

SplitData, JoinDataに対する考え方もC++版と同じです。

ヘックスマップエディタの添付ソースのLS11系処理をしている処を参考にしてみてください。