TSMod.ini (TSModEx.ini)

環境設定に準ずるものとしてTSMod.ini (TSModEx.ini) で設定している値を取得することが出来る

TSMod.ini (もしくは TSModEx.ini)で設定されているフラグの読み取り

Get_TSMODINI設定(string フラグ名)

TSMod.ini の設定項目の値を、ScenarioModから得ることが可能。
TSModEx.iniに記載した内容も含まれる。

値は、天翔記起動時にTSModが処理したものを取得することとなる。

値が存在しない項目の場合、「-0xFFFF」という独特な値が返ってくる。

// TSMod.iniの「もしも…すべての武将が歳を取っても才能が減衰しない」の設定値を得る。
int iflagValue = Get_TSMODINI設定("all_bushou_no_decline_talent_param");
if ( iflagValue != -0xFFFF ) {
   // ~
}
TSMod.iniのフラグと参照先が同一なものを書き換える際に注意 Set_コマンド行動力(...) という関数を利用する際には注意を要します。
具体的には「メイン画面 - コマンド」の「Set_コマンド行動力(...)」の項目を参照してください。

TSMod.ini (もしくは TSModEx.ini)で設定されている「txt」や「asm」の読み取り

それはそのままポインタのアドレスを指し示していますので、そのまま読み取ればよいでしょう。

TSMod.iniにて

txt['4BC884'] = '天翔 明朝'

などと設定されているのであれば、これは0x4BC884のアドレスにその文字列を代入したという意味ですので

void カスタム::On_メインゲーム開始() {
	char *フォント名 = (char*)0x4BC884;
	デバッグ出力 << フォント名 << endl;
}

などとすると読み込むことが出来ます。

より詳細を知るには...

暦に関する主な所は以上となります。 詳しくは「環境設定情報型.h」を参照してください。