身分名型& カスタム::On_身分名表示直前(int 武将番号, int 身分)

身分名型& カスタム::On_身分名表示直前(int 武将番号, int 身分) {
  return NULL;
}
  • 引数の補足

    • 身分:

      現在、該当の身分に対応する身分名が表示されようとしている。
      「身分::隠居」~「身分::足軽頭」の値が渡ってくる。
  • タイミング

    • このメソッドは「対象武将の対象の身分」に対応する身分名文字列が表示される直前のタイミングで呼び出される。
    • 具体的には、あらゆる「武将リスト画面」「会見用のダイアログ」「兵隊編成画面」「戦争時の部隊情報」「昇進時のメッセージ」「武将詳細画面」「軍師助言ダイアログ」「武将噴き出しメッセージダイアログ」等である。

  • 一般的用途

    • 自作のオリジナルな武将など作った場合、独自の身分名にしたい場合等という目的で利用する。
    • 歴史上の身分名に従い、より多くの段階や種類で身分を分けたい場合(例えば、能力の傾向に従い「部将」と「目付」への身分進化が分かれていくなど)
  • 例①

    身分名型& カスタム::On_身分名表示直前(int 武将番号, int 身分) {
    
      // 織田信長が「支配城数が20より多い」場合に、織田信長の「身分::大名」に対応する文字列が要求された時、「魔王」という文字列を代わりに返す。
      // 又、織田信長の「身分::部将」に対応する文字列が要求された時、「赤鬼」という文字列を代わりに返す。
      int iBushouID = 武将番号 - 1;
      if (p武将戸籍情報[iBushouID].顔番号 == 顔番号::織田信長) {
        if (身分 == 身分::大名) {
          int iDaimyoID = p武将情報[iBushouID].所属大名【大名番号】 - 1;
          if (Get_大名所持城数(iDaimyoID) > 20) {
            身分名型 m = "魔王";
            return m;
          }
        }
        else if (状態 == 状態::部将) {
          身分名型 m = "赤鬼";
          return m;
        }
      }
    
      // 変更しない場合NULL
      return NULL;
    }