最終更新日 2024-09-25

デバッグ画像

文字列ではなく「画像」をその瞬間スクリーンショットとして撮りたいといった場合もあります。
そういった場合に使えるのがこの「デバッグ画像出力」です。

例①

以下の例では、相場変更時に天翔記の画面のスクリーンショットを指定のファイル名へと保存する。
ファイルは「天翔記フォルダ」にある。

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void カスタム::On_相場変更直前() {
    デバッグ画像出力("On_相場変更直前のスクショ.png");
}

例②

もちろんフルパスを指定することも可能だ。
その場合には、ディレクトリがないのであれば、ディレクトリを作る必要がある。
(ディレクトリが存在すると分かっているのであれば、ディレクトリを作る必要はない)

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// mkdirに必要
#include <direct.h>
 
void カスタム::On_相場変更直前() {
 
    // C:\bb というディレクトリを作る
    // (既にディレクトリが存在しているなら、実行に失敗するが、存在するのであるから問題はない)
    _mkdir(R"(C:\bb)");
 
    // スクリーンショットを保存する。(すでにファイルがあっても上書き)
    デバッグ画像出力(R"(C:\bb\On_相場変更直前のスクショ.png)");
}

より詳細を知るには...

デバッグ画像に関する主な所は以上となります。 詳しくは「デバッグ画像情報型.h」などを参照してください。