カスタム::On_追認系ダイアログ確認時(string メッセージ, string タイトル)

void カスタム::On_追認系ダイアログ確認時(string メッセージ, string タイトル) {
}
  • 引数の補足

    • メッセージ:

      ダイアログのメッセージ
    • タイトル:

      ダイアログのタイトル
  • タイミング

    • 確認ダイアログ、情報ダイアログ、警告ダイアログといった、「追認するのみ」のダイアログにおいて、
      「確認」ボタンを押した際、(もしくは時間経過により自動的に確認したこととなった際)、このメソッドが実行される。


  • 一般的用途

    • 各種ダイアログメッセージを判断することで、各種コマンドの結果を判断し、
      それに基づいて特定の処理を付与したい場合に利用する。
  • 例①

    void カスタム::On_追認系ダイアログ確認時(string メッセージ, string タイトル) {
      デバッグ出力 << "メッセージ内容:\n\t" << メッセージ << endl;
      デバッグ出力 << "キャプションタイトル:\n\t" << タイトル << endl;
    }
    
  • 例②

    int i最後の有効な数値入力値 = -1;
    void カスタム::On_数値入力ダイアログ決定時(string メッセージ, 数値入力ダイアログパラメタ型 パラメタ ) {
    
      // 数値入力を途中でキャンセルした。何もしない
      if ( パラメタ.入力値 == 0xFFFF ) {
        return;
      }
    
      // 以降数値有効な数値入力があり、決定されえた場合
      if ( Is_文字列マッチ(メッセージ, "いかほど徴発しますか" ) ) {
        デバッグ出力 << "徴発ですな\n";
      }
    
      // 有効な数値入力が必要あものは、コマンドを実行するためには、
      i最後の有効な数値入力値 = パラメタ.入力値;
    
    }
    
    void カスタム::On_追認系ダイアログ確認時(string メッセージ, string タイトル) {
    
      正規表現マッチ結果型 matches;
    
      if ( Is_正規表現マッチ(メッセージ, "(.+)を(.+)ほど徴発しました", &matches ) ) {
    
        string 対象 = matches[1];
    
        int 徴発数 = 0;
        if ( matches[2]!="" ) {	徴発数 = atoi( matches[2].c_str() ); }
    
        int 入力値 = i最後の有効な数値入力値;
    
        デバッグ出力 << "対象:" << 対象 << ",徴発数:" << 徴発数 << ",入力値:" << 入力値 << endl;
      }
    }