カスタム::On_数値入力ダイアログ決定時(string メッセージ, 数値入力ダイアログパラメタ型 パラメタ )

void カスタム::On_数値入力ダイアログ決定時(string メッセージ, 数値入力ダイアログパラメタ型 パラメタ ) {
}
  • 引数の補足

    • メッセージ:

      数値入力ダイアログ表示の際に出ていたメッセージ
    • パラメタ.最小値:

      ダイアログ入力に許されていた最小値
    • パラメタ.最大値:

      ダイアログ入力に許されていた最大値
    • パラメタ.入力値:

      ダイアログ入力で入力された値。
      入力されず、キャンセルされた場合は、この入力値として0xFFFFが入っている。
  • タイミング

    • 数値入力ダイアログにて、実行行為(あるいはキャンセル行為)をした瞬間に呼び出される。


  • 一般的用途

    • 数値入力された値を元に、何かを変動させる必要がある場合に使用する。
    • 例えば、一度、数値入力で「50」という値で入力し、再度、数値入力で「キャンセル」を行った場合、
      該当コマンド全体としては「50」という「前回の値が有効なものとして残る」ので、 それを念頭に置いた上で、このメソッドを利用し、自分自身で値を適宜保存・利用する必要がある。
  • 例①

    void カスタム::On_数値入力ダイアログ決定時(string メッセージ, 数値入力ダイアログパラメタ型 パラメタ ) {
      デバッグ出力 << メッセージ << endl;
      デバッグ出力 << "最小値" << パラメタ.最小値 << endl;
      デバッグ出力 << "最大値" << パラメタ.最大値 << endl;
    
      if ( パラメタ.入力値 == 0xFFFF ) {
        デバッグ出力 << "入力はキャンセルされた" << endl;
      } else {
        デバッグ出力 << "入力値" << パラメタ.入力値 << endl;
      }
    }