Lua ポータブル (REPL/インタプリタ/コンパイラ/リンカ 兼用) (cp932用)

  • 概要

    jLuaは当サイトの管理人がLua v5.1.5をカスタムしたものです。

    特徴としては、

    • 日本語版 Microsoft Windows上で使いやすいように、cp932(sjis)の対応が多く取られていること。
    • たった1つの実行ファイルで、
      1. 対話型コンソール (REPL)
      2. インタプリタ (スクリプトや中間バイトコードを実行する)
      3. コンパイラー (1つ、あるいは、複数のスクリプトを、1つの中間バイトコードに変換する)
      4. リンカ (スクリプトもしくは中間バイトコードをexeにする)

    を兼ね備えること。

  • ダウンロード

    DOWNLOAD ⇒ jLua v.5.153ファイル。
    └更新日 2016/07/19

  • シンタックス系のカスタム項目

    シンタックス系のカスタム項目としては、ScenarioMod/TSMod用のLuaインタプリタ と同一です。

  • コマンドライン系のカスタム項目

    • 対話型コンソールとしての実行

          jlua.exe
          
    • スクリプトとしての実行

      (lua同じ引数が使えます)
          jlua.exe ****.lua (他の引数)
          
    • コンパイラとしての実行

      全ての引数の一番後ろに「-compile」と付けてください。
      (luacと同じ引数が使えます)
          jlua.exe -o ****.out *****.lua -compile
          
      出力ファイル名を指定しない場合、luac.out という名前でファイルが出力されます。
          jlua.exe *****.lua -compile
          
      コメント等を除去した状態で中間コードを生成する場合は、-sを付けます。
          jLua.exe -s -o ****.out *****.lua -compile
          
    • bin2cとしての実行

      中間コードを、C言語ソースへと貼り付け可能なソースコードとして出力します。
          jLua.exe *****.out -bin2c
          
    • リンカとしての実行

      全ての引数の一番後ろに「-link」と付けてください。
          jlua.exe ****.lua ****.exe -link
          
      もしくは、中間バイトコードをリンク
          jlua.exe ****.out ****.exe -link
          
    • 文字エンコード「CP932(Shift-JIS)」のファイルで、
          for i, v in pairs({"表示", "ソート"}) do
              print(i, v)
          end
          
      というファイルをtest.luaというファイル名で用意。jLuaと同じディレクトリに保存します。

      コマンドプロンプトでjLuaのディレクトリまで移動した後、
          jlua.exe test.lua test.exe -link
          
      とすると、test.exeが出来上がります。

      このファイルは単体で実行可能であり、
      他のファイル等への依存はありません。